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2012/06/17

一定期間更新がないため広告を表示しています


小旅行
2011/06/29 09:45
110627_1855391.jpg
始めて蒲郡に有ります
「形原温泉あじさいの里」
に行ってきました
味彩のマスターなのに
あじさいの里に行ってないのは
問題なのですが5年目にして
ようやく行って来ました

タイトルに「小旅行」と
書きましたが
半田から1時間程で到着しました
なので近くのファミレスで
時間をつぶして
7時位に園内に入りました
すると写真の様な紫陽花畑が
広がってました

園内を感激しながら
散策していますと
後ろから4人程のおばちゃん達が

「あらやだ、去年はもっと
背の高くて立派だったのに
今年は木も低く草もはえてて
イマイチだわぁ」

と感激している私に全くいらない
情報を掘り込んで来ました
皆様この様な場所では自然には
勿論の事、言動にも気を配りましょう

さて何故、到着後ファミレスで
時間をつぶしていたかと言いますと
園内にホタルの宿が有るからです
そのため日没に合わして
入園しました

ホタルが居たかと言いますと
居ました!!
しかし私の引きが弱く
残念ながら
乱舞とは行きませんでした
養殖されているので期待が
大きかったのも
プチガッカリの原因ですね

今から10年程前にたまたま
車を止めた場所で
ホタルの乱舞が見えた時は
物凄く感動しました
その場所は今では道路が出来
ホタルがいた面影すら有りません

やはり猿でも動物園で見るのと
山道の道端で見るのとは
感激が違う様に
ホタルの乱舞もバッタリ
出来合わしたいですね

最後に紫陽花を載せますね
      ↓↓↓

110627_1902551.jpg

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110627_1856021.jpg

判明
2011/06/23 20:08
銚子の滝の帰り道
道路脇にしゃがみ込んでいた
人達はもうすでに
居なくなっていて
しゃがみ込んでいた場所を
良く見渡してみると
こう成っていました
↓↓↓↓

110613_1042041.jpg
お!この葉っぱの形は!
と思い一本抜いて香りを嗅ぐと
やはり山蕗(やまぶき)でした
ラッキーと思い採取です

110613_1041201.jpg
10分程でご覧のとおり
結構取れました
店に帰ったら良く洗い
3〜4センチに切って
塩漬けにして
保存しておきます

滝・・・2
2011/06/20 21:07
高山に帰る途中に有るのは
知っていたけど今までは
一度も立ち寄らずにいた
「銚子の滝」
に寄りました。
国道から脇道に入り
しばらく走ると
道路脇にしゃがみ込む
人を見ながら奥に進みました

脇道に入って2分程で滝に到着
この滝も水量が多かったです
しかも滝壺の直ぐ脇に行けました
その写真がこれです
↓↓↓

110613_1011131.jpg
うーん迫力満点ですね
高さは8メール位ですが
見ての通り滝壺迄3メトル位の
所まで近づけるので
ほんと凄かったです
何が凄いかは音と水が砕ける
臨場感と水しぶきです
水しぶきは
濡れて行こうとは言えない程
だったので軽く霧雨を超えてます
この写真も水しぶきで
冠水覚悟での撮影に
成りました

帰り道、道路脇にしゃがんでいた
人達の目的が解りました

いざ温泉へ
2011/06/20 17:40
平湯大滝には結構長い間
いましたが服が夏の格好だったので
寒くなり帰って来て
さぁどうしよう?と思いましたが
まだ6時前で何処も何も
やっていないので
とりあえず
平湯温泉から北に20キロ行った
新穂高温泉に向かいました
ここには日本でここしかない
二階建てのロープウエイが有り
労する事なく西穂高に行く事が出来
運が良ければ雷鳥にも会える
スポットですが
朝早いのと軽装なので
行ける訳も無く断念

とりあえず温泉に入ろうと思い
立ち寄ったのは
「水明館 佳留萱山荘」
入浴料800円で100坪程ある
露天風呂に入れて
またもや大自然を満喫!
これで晴れていたら
槍ヶ岳等が一望出来ると聞いて
曇っているのが残念でした
しかし大満足のお風呂でした


最後に・・・
2011/06/20 14:53
週末上限1000円を使い
今日は奥飛騨温泉に来ました
昨晩9時に店を閉めた後に
身仕度をして9時半に出発
12時迄に一宮を通過する
予定でいましたが渋滞も無く
12時前に高山に到着
なんと2時間ちょいで
着いてしまいました
なので平湯温泉に有る公共の宿
「ひらゆの森」
に行きそこの駐車場で
車中泊する予定を立て出発
高山からは東に30キロ程の
場所なので1時前に到着しました
出発前に半田で天気予報を見ると
名古屋の最高気温を
確認すりと28度
すると奥飛騨温泉でも20度前後は
有ると思いロンティーと
薄でのシャツに8分裾のパンツ
の、いでたちで来ましたが
この時の気温は8度・・・
体を小さくして
冬眠中のリスの様にして
寝ようとしましたが
いかんせん8度は寒すぎました
エコじゃねえなぁと思いながら
エンジンをかけ暖房を入れ
寝る事にしました
   ・

   ・

   ・

   ・
すると
「運転開始から2時間経ちました
そろそろ休憩はいかがですか?」
とカーナビに訴え掛けられ
「休憩しかしてねーょ」
と突っ込みを入れつつ
時計を見ると4時チョイ過ぎ
辺りは雨も上がり朝もやがかかり
小鳥が囀る幻想的な空気に
満ちていました
そこで閃き!
今年の2月に
モチベーションが上がらず
断念した
平湯大滝を見に行く事に
決めました
ひらゆの森から平湯大滝は
目と鼻の先の距離で
直ぐに到着
普通は駐車料金に500円が
掛かりますが
時刻は早朝4時半誰か居る訳は無く
料金所をスルーして駐車場へ
車を止めいざ滝へ向かう
途中に
「震災の影響の為営業休止中」
の文字を見ながら奥へ
高山からの道も震災の影響で
崩れ片交に成っていたのを
思い出し
改めて震災の驚異を感じつつ
滝を目指しました
滝までは案外近く直ぐに
木々の合間から滝の姿が見え
思わず
「スゲーでかい」
と口に出して言ってしまいました
それからは早足になり
一目散に直行しました
その滝の姿がこれです
↓↓↓

110613_0429311.jpg
私は初めて見に来たので
確かな事は言えませんが
梅雨だけに水量が
半端無いのを感じました
流れ落ちた水が途中の岩に当たり
砕けなお落下し続け滝壺に達し
更に砕けちり
今度は霧状になり上空へと
舞い上がる
その一連の現象と轟音に
自然の馬鹿でかさを感じました

しばらく見ていると、やはり
「もっと近くで見てみたい」
と衝動にかられ
シュミレーションをしてみました
まず周りには私一人しか
いなかったので
滝への侵入が見つかり
叱られる心配は皆無
そして定番の柵は
「エッいいの?」
と思える程頼りないロープしかなく
用意に越えれます
そして
上手く岩づたいに行けば
簡単に滝に近づき
マイナスイオンのシャワーを
浴びる事が出来るでしょう
しかし問題はよもやの事態が
起きた時です
最初に言った「人がいな」
と言うのがポイントです
思い出して下さい今の時間は
朝の5時前です
滝を管理するスタッフが
やって来るのは何時でしょう?
9時でしょうか8時でしょうか?
8時にしてもまだ3時間有ります
それでは確実に死んでます

と考えるとこの位置で見るのが
ベストです
皆様も滝は指定された位置から
見るのがベストです
ルールは守り
安全に滝の雄大さを楽しみましょう

旅のまとめ
2011/01/10 12:46
今年もノープランでしたが
スタッフ等に話しても
「何も決めずに二泊するなんてスゴイ」
の一言でした
確かに余分にお金を払っているので
次回からは行き場所だけは
決めてある程度の下調べは
しておこうと思います


南紀の方に行って感じた事は

車のスピードがゆっくり
プリウスが少ない
ガソリンスタンドが少ない
ガソリンが高い
南国
サークルKのATMがゼロバンクではない

ですね
今年も有意義な正月休みでした

帰路
2011/01/09 12:26
高野山からは
橋本市を目指し
天理から名阪国道に乗って
帰って来る予定でしたが
いかんせん方向音痴の私が
スムーズに辿り着ける
訳は有りません
因みに愛車には
カーナビは無く有るのは
13年前のアトラスです
随分と載っていない
道が増えて来ているので
買い替えようと思ってから
6年はたちますね
そんなアトラスも東海版なので
全くの役立たずです

今回も迷い名阪国道の文字が
見えたので飛び乗ったら
天理の一つ前のインターで
300メートル程走った
だけで400円払う事に成りました
その後は一本道なので
問題無く帰って来ました

高野山
2011/01/09 12:10
スタッドレスのおかげで
無事に高野山に着きました
龍神高野山スカイライン
から高野山に入ると
いきなり目の前が
奥の院です
なので
とっても出口から入って来た感が
有ったので
なんだか申し訳ない気になり
大門から外に出て
入り直しました

そして各スポットを巡りました
その中でも奥の院は別格でした
一歩踏み入れると
無数の御墓や供養碑があり
その間を埋めるかの様にして
樹齢数百年の杉が
何本も立ち並んでました
そこら辺のお寺や神社とは
全く違い
看板にも書いて有りましたが
「聖域」
と呼ぶにふさわしい
空気を感じました

そんな聖域は写真撮影がNGなので
写真無しです

3日目
2011/01/08 16:14
旅館に有った観光マップを見ると
「龍神高野山スカイライン」
と言う道路が有り
少しだけ高野山に興味が有ったので
この道を通り高野山に立ち寄り
奈良経由で帰ろうと思いました
するとその道はチェーン規制が
かかっていて
しかも何故か夜間通行止めにも
「何で夜は通れないんだ?」
と思ったけど
タイヤはスタッドレスなので
問題無いと思い
行く事に決めました

すると
30分程走ると辺りは雪がちらほら
さらに30分程走ると真っ白に・・・
昨日まではロンテーで、すごせた
和歌山で雪道を走るとは
考えもしませんでした
それに
さすがスカイラインですね
1番高い標高は1200メールで
しかもかなりの
アップダウン&クヌクヌ道でした

そんな道なのでトータル2時間程
走りましたがすれ違った車は
5〜6台でした
夜間通行止めの理由も何と無く
解って来た気がしていましたが
多分1番の理由は携帯が圏外でした・・・
いまどき有り得ない地域ですね
そんな景色はこうでした

↓↓↓


110105_0946451.jpg
これで雪が降っていたら
視界1メールでしょう
そうなると正に去年のリプレイですね
ここからしばらく走ったら
鹿の親子が居ました
一応写真に撮りましたが
小っちゃい上に保護色なので
解りますか?

↓↓↓


110105_0957121.jpg

滝巡り
2011/01/08 01:31
龍神温泉に着くと
近くに
「曼陀羅の滝」
が有り
なんでも失明仕掛けた目を
その滝で洗ったら
目が治ったと言う話しが有る
滝だそうです
なので旅館に車を置いて
滝に向かいました
滝入口から600メールと看板が
有りましたが
道の殆どが登り坂でしたので
滝まで20分程かかりました
するとパンフレットの写真とは
全く違う姿にア然
時期が悪かったのか
水量が極めて少なく
ただ水が滴る大きな岩でした
そんな残念な曼陀羅の滝がこれです


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