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失敗のセオリー 鮎の煮浸し編
2010/07/04 00:46
Image784.jpg
 
先日このブログにも載せた
「鮎の煮浸し(柔らか煮)」
ですが
食べ慣れない料理
という事もあり
美味しい部分を残される
お客様が多いので
今日は食べ方を紹介します

まず1番多い食べ方が
普通の煮魚を食べる様に
上側の身を箸で外して
食べていく方法です
こういい風にしてしまうと
箸で取りきれなかった身が
細かくバラバラに成ってしまい、食べれない身が多く出てしまうので
NGです


ではどの様にしたら良いのかと言いますと
こうです
     ↓↓↓↓
100520_210735.jpg
まずは写真の様に
頭の直ぐ下に箸を当てて
箸でつまむ様にして
頭を外します
骨まで柔らかくなる様に
3時間程煮ていますので
      ↓↓↓↓
100520_210742.jpg
この様に軽く
切り離す事が出来ます
そしたらこの要領で
鮎を一口大に切り分けます
     ↓↓↓↓
100520_210815.jpg
後はこの筒状になった
鮎を口に運び食べるだけです
するとこの様に
     ↓↓↓↓
100520_210951.jpg
身が細かくなる事無く
召し上がる事が出来ます

この記事の途中でも
言いましたが
「鮎の煮浸し」は3時間程
煮ていますので
塩焼きと違い川魚独特の
臭みが無いので
「鮎は臭うからちょっと」
と思う方も
一度召し上がって下さい

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