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2012/06/17

一定期間更新がないため広告を表示しています


最後に・・・
2011/06/20 14:53
週末上限1000円を使い
今日は奥飛騨温泉に来ました
昨晩9時に店を閉めた後に
身仕度をして9時半に出発
12時迄に一宮を通過する
予定でいましたが渋滞も無く
12時前に高山に到着
なんと2時間ちょいで
着いてしまいました
なので平湯温泉に有る公共の宿
「ひらゆの森」
に行きそこの駐車場で
車中泊する予定を立て出発
高山からは東に30キロ程の
場所なので1時前に到着しました
出発前に半田で天気予報を見ると
名古屋の最高気温を
確認すりと28度
すると奥飛騨温泉でも20度前後は
有ると思いロンティーと
薄でのシャツに8分裾のパンツ
の、いでたちで来ましたが
この時の気温は8度・・・
体を小さくして
冬眠中のリスの様にして
寝ようとしましたが
いかんせん8度は寒すぎました
エコじゃねえなぁと思いながら
エンジンをかけ暖房を入れ
寝る事にしました
   ・

   ・

   ・

   ・
すると
「運転開始から2時間経ちました
そろそろ休憩はいかがですか?」
とカーナビに訴え掛けられ
「休憩しかしてねーょ」
と突っ込みを入れつつ
時計を見ると4時チョイ過ぎ
辺りは雨も上がり朝もやがかかり
小鳥が囀る幻想的な空気に
満ちていました
そこで閃き!
今年の2月に
モチベーションが上がらず
断念した
平湯大滝を見に行く事に
決めました
ひらゆの森から平湯大滝は
目と鼻の先の距離で
直ぐに到着
普通は駐車料金に500円が
掛かりますが
時刻は早朝4時半誰か居る訳は無く
料金所をスルーして駐車場へ
車を止めいざ滝へ向かう
途中に
「震災の影響の為営業休止中」
の文字を見ながら奥へ
高山からの道も震災の影響で
崩れ片交に成っていたのを
思い出し
改めて震災の驚異を感じつつ
滝を目指しました
滝までは案外近く直ぐに
木々の合間から滝の姿が見え
思わず
「スゲーでかい」
と口に出して言ってしまいました
それからは早足になり
一目散に直行しました
その滝の姿がこれです
↓↓↓

110613_0429311.jpg
私は初めて見に来たので
確かな事は言えませんが
梅雨だけに水量が
半端無いのを感じました
流れ落ちた水が途中の岩に当たり
砕けなお落下し続け滝壺に達し
更に砕けちり
今度は霧状になり上空へと
舞い上がる
その一連の現象と轟音に
自然の馬鹿でかさを感じました

しばらく見ていると、やはり
「もっと近くで見てみたい」
と衝動にかられ
シュミレーションをしてみました
まず周りには私一人しか
いなかったので
滝への侵入が見つかり
叱られる心配は皆無
そして定番の柵は
「エッいいの?」
と思える程頼りないロープしかなく
用意に越えれます
そして
上手く岩づたいに行けば
簡単に滝に近づき
マイナスイオンのシャワーを
浴びる事が出来るでしょう
しかし問題はよもやの事態が
起きた時です
最初に言った「人がいな」
と言うのがポイントです
思い出して下さい今の時間は
朝の5時前です
滝を管理するスタッフが
やって来るのは何時でしょう?
9時でしょうか8時でしょうか?
8時にしてもまだ3時間有ります
それでは確実に死んでます

と考えるとこの位置で見るのが
ベストです
皆様も滝は指定された位置から
見るのがベストです
ルールは守り
安全に滝の雄大さを楽しみましょう

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2012/06/17

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